はなことのはblog

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  ≪Lancersをこよなく愛するwebライター (地味に)絶賛活動中!!≫         自称 “極限の人見知り” アラフォーママのブログです。       ふと思ったことや思い出したこと、新しい発見、出来事を綴っています。

時の早さと、一期一会。

はな です。

 

青空のに浮かぶ雲も、すっかり秋雲になりました。

 

先日、子供の文化祭がありました (*・ω・*)。

 

私の顔を見つけると、嬉しいような、照れくさいような笑顔を受けべていた表情が印象的でした。

 

久しぶりに見る学校での子供の姿がまた一段と成長したように見えて、とても嬉しく思いました。

 

同時に、手を持ってつないでゆっくりゆっくり歩いていた幼かった頃をついこの前のことのように思い出して、「光陰矢の如し、ねぇ…」なんてしみじみ思ってしまいました(・ω・)ノ 。

 

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時の早さを、感じる

最近感じるのは、時が過ぎるのが思った以上に実に早いということ。

 

そして、幸せでも、幸せでなくても、「その時」はいつもと変わらず同じ長さの時間が刻まれているということ。

 

「その時」が、まるで電車に乗っている時の一瞬の景色のように感じる時もあります。

 

通り過ぎた「その時」は戻りませんが、私が生きてきた大切な足跡として確実に残っていきます。

 

だからこそ、一期一会の気持ちを忘れず、後悔しないように出会いとご縁をひとつひとつを大切にしたいな、とも思うのです。

 

当り前のことですが、私は若い時はなかなか気付けなかったものです。そして、歳を重ねても、何気ない毎日の中では忘れてしまうものです。

 

もちろんまだまだ若輩者なので、自分の言葉や行動には反省すべき点は多いもの。

 

改めてこれまで「過ぎた時」について振り返りながら、「これからの時」を自分に問うてみるよい頃なのかもしれません。

 

ランサーズでの、一期一会。

私はランサーズが好きです。

 

いえ、「ランサーズ」という場が好きなのかもしれません。

 

ランサーとクライアントが、「ランサーズ」という場で、一つのお仕事でつながることができるのですから、会社という「枠のある組織」にいるとあり得ないことですよね。

 

タスクのように一発勝負の出会いもあれば、

プロジェクトのように一緒に向かい合えるタッグな出会いもあり、

コンペのようにチャンスを掴むような出会いもあり、

 

これぞ、「一期一会の縮図」だなぁと感じてしまうのです。

 

さまざまなクライアント様に出会えるということは、求められることも当然違うわけで、感情的には「ムムッ( ・ὢ・ )」となることはあっても、一歩引いたところから見れば「学び」があるんです。

 

もちろん、ライターとしての学びであったり、一社会人としての学びであったり・・・。

 

何度かお声かけ下さるクライアント様もいれば、一度限りの通り過ぎてしまうクライアント様もいます。

 

悲喜交々いろいろありますが、それでも「一期一会」の気持ちを忘れないようにしたいものです。

 

記事との、一期一会

記事を書き終えるたびに、「この記事とも一期一会なんだなぁ…」としみじみ思うこともあります。

 

何かが降りてきたかのように一気に書き上げられる時もあれば、胃が痛くなるほどなかなか手が進まない時もあります。

 

でも、納品前の最終チェックしながら思うのは、「もう同じ記事を書くことはない」とということ。

 

だからこそ、今できる全てを出して、一語一語、一文字一文字、悔いのないように綴っていきたいものです。

 

以前、ライターさんが納品する記事は「名刺代わり」と言われていたのも、最近よく分かるようになってきました。

 

といっても、まだまだ「ぽちぽち」のプチライターですから、もっと深く分かるのはまだまだ先のことかもしれません。

 

 わたしの、一番長い一期一会

子供と過ごすこの毎日、時間も、そして、なにより子供が存在してくれることが、私の大切な「一期一会」。

 

遠くにいても、近くにいても、私が生きている時間を共有しつつ成長させてくれる子供の存在は、私が生きている時間の中で一番『長い一期一会』なのかもしれません。

 

 

それでは次回の更新まで。

ごきげんよう。