はなことのはblog

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  ≪Lancersをこよなく愛するwebライター (地味に)絶賛活動中!!≫         自称 “極限の人見知り” アラフォーママのブログです。       ふと思ったことや思い出したこと、新しい発見、出来事を綴っています。

どうでもエエ話:結婚披露宴のキャンドルサービスで燃えたもの。

 はなです。

 

11月に入って、クリスマスグッズも雑貨屋さんに充実してきましたね((`・∀・´)ノ ヒャッホーィ

 

見てるだけで心がワクワク♬ すっかりクリスマスマジックにかかっています。

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ついグッズを買ってしまいそうになるココロをグッと押さえてますが、いつまで持つかなぁ・・・(-ω-ゞ

 

今回も、どうでもエエ話です。

 

「結婚」という大イベントは、「ハプニングの大宝庫」。

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さて、前回のブログで結婚式の司会者なる仕事内容の一片を紹介しました。

 

「思ったとおり!」と思う人と、「そんな風には見えないけどなぁ・・・」という人もいるでしょう。

 

実は「そんな風に見えないけどなぁ…」と思ってくれる人が多ければ多いほど、司会者としては本望で、必然と司会者レベルも上高いということになるんですね。

(あなたはどちらの印象を持っていますか?)

 

そして、「結婚」という大イベントに立ち会うことから、思わぬハプニングに遭遇するのも、司会者の運命と言えば運命。

 

言い換えれば、「結婚という人生の大イベントは、ほかでもないハプニングの大宝庫」なのです!

 

多少言い過ぎかもしれませんが、出席者それぞれの悲喜交々が交錯するのも大イベントならでは。

 

幻想的なキャンドルサービスは安全第一、「火の用心」。

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いまでこそフォトラウンドなど様々なイベントも定着していますが、披露宴で人気イベントと言えばやはりキャンドルサービスでしょう。

 

スポットライトを浴びた新郎新婦の通るたびに、暗い会場に一つ、また一つと光がともっていく幻想的な全体の様を見ることができるのは、司会台にいる司会者の醍醐味のひとつ。

 

しかし、時にはその幻想的なキャンドルサービスだって、火を使うことには間違いない!

 

それゆえ、思わぬハプニングを起こしてしまうことだってあるのです。

 

振り回し厳禁!キャンドルサービスで燃えたもの。

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結婚式当日は幸せいっぱいのカップルのイメージだが、中には披露宴中にケンカが勃発するカップルだっています。

 

そのまさかのケンカが、新郎新婦が密着するキャンドルサービス中にトラブルが表面化することもあります。

 

しかし、新郎新婦にピンスポ(=スポットライト)が当たっている以上、会場の視線は否が応でも光の中にいる二人にクギヅケ。ここぞ一番というシーンに、両家も、スタッフも、仲裁するわけにはいきません。

 

かつて担当したカップルの中には、キャンドルサービス中に、それも主賓席の前で小競り合いを始めた新郎新婦だっている。

 

(後で聞けば、理由は「新郎のエスコートが気に入らない」と新婦がブチ切れたとのこと。そういえば、かなり結婚パーティーに思い入れのある新婦さんだったような・・・)

 

もちろん、新郎新婦の手にはキャンドルトーチが握られているため、小さな小競り合いでも思いのほかトーチは大きく振り回されることになります。

 

ええ、はっきり言って危険のこの上ありません。

 

会場の全員が注目するスポットライトの中で始まった小競り合いの末、テーブルのキャンドルにトーチが届かず、主賓席の上司自慢のリーゼントに点火してしまった・・・

 

といったハプニングを目撃したこともある。。

 

もちろん大事になる前に鎮火されたが、リーゼントはよほど燃えやすかったのだと思います。

 

自慢のリーゼントが、一瞬で、ピコ太郎並みのパンチアップしたリーゼントになったことは言うまでもありません。

 

司会者たる者、どんなハプニングが起こったとしても笑顔を絶やさず速やかにトラブル鎮火にひた走ることは披露宴を進行する上で鉄則のひとつ。

 

この時もすかさず上司と両家にお断りをしたが、どのように断りを入れたのかはさすがに覚えていない。(なにせ何を謝ればいいのやら…)

 

会場側もヒヤリとしただろうが、司会者は微笑みの下で一生分の冷や汗をかいた気がした。

 

当時、独身だったわたしが学んだこと

よほど衝撃的なハプニングとして記憶に残っているのか、今でもウン十年経ってもアロマキャンドルを灯すたびに思い出すハプニングのひとつです。

 

そして、当時の「燃えた」ハプニングから、独身だった私が学んだこと。

 

その1.結婚式当日のケンカは、できればお色直し中にケリをつけておこう!

その2.キャンドルサービスのトーチは、絶対に振り回し厳禁!(マジで燃える)

その3.披露宴では防火安全のためリーゼントよりもナチュラルヘアがおすすめ。

 

実際、どれも自分の結婚の時には役に立たなかったけれど・・・、知っておくのも悪くはないかな。。

 

 

それでは、次の更新まで。