はなことのはblog

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  ≪Lancersをこよなく愛するwebライター (地味に)絶賛活動中!!≫         自称 “極限の人見知り” アラフォーママのブログです。       ふと思ったことや思い出したこと、新しい発見、出来事を綴っています。

幸せ運ぶ、小さな年賀状。

はなです。

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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お正月モードも成人式とともに無事に過ぎ、今週から本格的に2017年が始動という方も多いでしょう。

 

今年も、お世話になる方、新しく出会う方々とのご縁に感謝することを忘れず過ごしていきたいと思っています。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

残していきたい、年賀状の良さ

礼を重んじる日本独特の文化のひとつでもある「年賀状」の習慣は、ぜひとも残していきたい日本の習慣ですね。

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SNSやメールによって、年賀状を送る方が年々減少傾向にあるようですね。

 

しかし、我が家も例にもれず、ごくごく近しい方にしか年賀状は送らないため、頂く枚数もかなり少ないものですが、その分、ひとりひとりの方を思い浮かべながら一言を添えたり、一言を受け止めていくのは年初めの嬉しさになります。

 

今年はそんな年賀状の中に、思いがけない人からそっと届いていました。

 

我が子からでした。

 

我が子から届いた、初めての年賀状

子育てを始めて早10年以上が過ぎました。

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「お世話やサポート」が主だった子育てスタイルが、「見守り導く」子育てへと大きくスタイルが変わってくるころになりました。

時には、お互いの伝えたい言葉がすれ違ってしまうこともあります。

 

日頃の忙しさから、ママの方が、イライラ、ムカムカが続いてスッキリしないこともあります。

 

年賀状には、そんなママの心を見透かしたようなコメントが、短くさらりと添えてありました。

 

「新しい心でよろしくね。楽しくやっていこうね❤」

 

それも彼女が作った年賀状の中でも、最も力作のイラストを描いた一枚でした。

 

「誰に送ろうかなぁ…」と悩むほど出来の1枚を、ママへの一枚に選んでくれた気持ちがとても嬉しかったですね。

 

その力作のイラストと、さらりと心を労わってくれる優しさあふれるコメントに、じ~んと涙が出ました。

 

「子育ては親育て」とよく言われていますが、子どもは思った以上に、親の背中だけでなく、親の細やかな心の波動を敏感に感じているものなんですね。

 

「去年は気まずい時もあったけど、新しい心でこれからも親子をやっていこうよ」

 

ママにはそんなメッセージに思えて、子どもからのオトナなメッセージに涙が止まりませんでした

 

心配性のママのことをよく知っている我が子は、とても優しい人へと成長しているようです。

 

ママとして、心も新たに

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 最初から完璧なママなんていない。

子どもの成長と合わせて、ママの足りないところは徐々に足していけばいい。

 

焦らず、比較せず、情報に翻弄されず、じっくりと自分の足で自分の子育て道を歩んでいこう。

 

どうしてもママの足りないところは、こどもからサインで気付かせてくれるもの。

 

すでに折り返し地点を過ぎた子育て。

 

いい意味で肩の力を抜きながら、わたしらしく、ママらしく、楽しくやっていこう!

 

 

 

【画像提供元:Pixtabay】